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2017年2月 5日 (日)

〆張鶴VS日高見VS十四代

Dsc_7627

〆張鶴 しぼりたて生酒
vs
日高見 純米初しぼり
宮城県石巻市 平孝酒造 2,600円(税抜き)

しぼりたて対決。
どちらもスッキリとしているのに,
フレッシュな香りが立ち上る。
日高見の方は,ほどよい酸味も感じられて,
味に深みがあります。
これはグレードの違いかな?
どっちもうまし。

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日高見 純米しぼりたて
VS
十四代本丸 新酒
山形県村山市 高木酒造

日高見がかわいそうか・・・。
とも思って飲み比べてみたが,
意外といい勝負。
もちろん十四代は抜群にうまいけど,
比較すると日高見だった飲み劣りしない。
美味しいと感じるお酒の味わいって,
ほかのお酒の味わいと,微妙にしか違わないんだね。
繊細な味の違いを感じられる。うれしい~。
日本人に生まれて,本当によかったなあ((*^o^*)。

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合わせたのはあぶりタラコ。
香ばしさと塩気が,
日本酒をすいすい運ばせちゃいます。

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チャーシューとネギのオイスターソース和え。
ちょっとしたもので大丈夫☆

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コメント

こんばんは
対決のラインナップが凄すぎですね~
炙りタラコがあれば何杯でもいけちゃいます^^
で、昨日は米沢で朝日鷹を呑んできましたよ~

お~keiさん,朝日鷹,行きましたか!!
芯の部分が近いんですよね,十四代に。
今度朝日鷹の「黒縄」を飲んでみてください。
「血統」的なものを感じますよ!!

あのねsign01
こちらでは辛子明太子ばかりあって普通のタラコが見つからないのですthink
タラコ入りのおむすびはあるのにriceball
あぁ美味しい北国のお酒が飲みたいデスbottle

ほう!
やはり九州は明太子の文化なのですね!
実はJOY,ずっと明太子を知らずに過ごしてきたのです。
漫画「パタリロ!」で,初めて明太子という言葉を知ったくらいです。
今じゃ普通にどこにでもある明太子ですが,
仙台では最近のもの。
こいつは九州文化なんですよ~。
文化の違いがよく分かりました。

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